松茂で・・ エリマキシギ


9月30日に、松茂で見かけた エリマキシギ(チドリ目シギ科 ♂28cm ♀22cm 旅鳥) です。

11:30 ごろ、ツルシギ を追っかけた写真の中に、1羽写っていました。


エリマキシギ  エリマキシギ

エリマキシギ  エリマキシギ

エリマキシギ  エリマキシギ

(撮影:EOS 7D MarkⅡ+Canon 100-400mm ISⅡ, no triming & triming)




池の谷にて・・・ エリマキシギ


8月28日に、池の谷で見かけた エリマキシギ(チドリ目シギ科 ♂28cm ♀22cm 旅鳥) です。

10:45 ごろハス田に2羽居ましたが、残念ながら遠い上に逆光でした。

しかし、久しぶりのご対面です。


エリマキシギ  エリマキシギ

エリマキシギ  エリマキシギ

エリマキシギ  エリマキシギ

(撮影:EOS 7D MarkⅡ+ Canon  100-400mm ISⅡ×1.4,  no triming & triming)


夏羽が見たい・・エリマキシギ

 

エリマキシギ  エリマキシギ  

 

エリマキシギ(チドリ目シギ科 ♂28cm ♀22cm 旅鳥)も、時々ハス田で見かけました。

 

野鳥図鑑によりますと、雌は雄よりも一回り小さい。雄成鳥夏羽は羽色に変異が多く、頭部から胸に欠けての色彩は黒い者から、白黒、茶、まだら、真っ白など変化に富み、様々な模様の個体がいる。雌成鳥は雄に比べて地味で、頭部からの上面はハブ色に黒褐色の斑紋がある。喉からの体下面は白く、ほおから胸は黒褐色の横斑がある。嘴は黒色。雌雄とも前後が切れた白いアイリングがあり、キツネ目のように見える。冬場は雌雄とも一様に胚褐色で、羽縁は白い。嘴は黒く、足の色は黄緑色を帯びる。幼鳥は全体にハブ色で、背からの上面は横斑が黒褐色で、羽縁はハブ色。嘴は黒く、足には変異が多い。飛翔時は尾の両脇が白く、足が尾より突出する。和名は「襟巻鴫」。

 

エリマキシギ  エリマキシギ

 

写真は、いずれも9月から10月にかけてハス田で撮影しましたので冬羽だと思いますが、雌雄の別は分かりません。上段と2段目の写真は、2005.10.06に見かけた数羽のエリマキシギをデジスコで撮影しました。。

 

(撮影:Nikon ED Ⅲ + Turboadapter 30×WF + Nikon Koolpix 4300, no triming) 

 



下の2枚は2007.09.15に見かけたエリマキシギですが、特徴から考えて幼鳥ではないかと思います。「見て 見て!」とばかり、盛んに羽を広げていました。

 

雄成鳥夏羽が飛来するのは春のようですが、日本では滅多に見られないそうです。

 

エリマキシギ  エリマキシギ

 

(撮影:Canon EOS 20D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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46歳からジョギングを始めて今年で31年になりますが、走りの途中で見かける野鳥に興味を持ち、平成16年3月から野鳥撮影を始めました。マラソンや水泳の話も時には挟みながら、徳島で見かける野鳥を中心に掲載させていただきます。
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