公園にて・・・・・・・・ キジバト

キジバト  キジバト


今朝(11月30日)、徳島公園で見かけた キジバト(ハト目ハト科 33cm 留鳥)です。

7:20ごろに弁天池へカワセミを見に行きましたが、居ませんでしたので、帰りに見かけたキジバトを写しました。

この時間帯は薄暗いので、Sigma 120-300 F 2.8 に1.4倍のテレコンを付けて持参しましたが、このレンズは 2.7 kg ありますので、Canon 100-400mm F 4.5-5.6 (1.4 kg)のようにストラップで頸にかける訳にはいきませんでした。

なお、現在発売中の Sigma 120-300mm F2.8 は手ぶれ防止機能が付いていますが、私が6年前に買った機種は手ぶれ防止が付いていませんので、いささか不便です。


(撮影:Canon EOS 7D + Sigma 120-300mm F2.8×1.4倍テレコン, triming)

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ジャンル : 写真

鳴門山にて・・・・・・ キジバト

 

キジバト  キジバト

 

一昨日(8月28日)、鳴門山展望台で見かけた キジバト(ハト目ハト科 33cm 留鳥)です。

 

タカの渡り観測中に、展望台東側の樹にやって来ました。ドバトは居着いていてよく見かけますが、キジバトは滅多に見かけませんので、渡りの途中だったかも知れません。

 

頸にある数本の縞模様が特徴的ですね。

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

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よく見かける・・・・ キジバト

 

キジバト  キジバト 

 

キジバト(ハト目ハト科 33cm 留鳥)は留鳥で徳島にも一年中いますので、どこへ行ってもよく見かけます。

 

野鳥図鑑によりますと、雌雄同色。成鳥は頭部から背と胸からの体下面は灰褐色で、やや紫色みを帯びる。側頸には紺色と青灰色の縞模様がある。肩羽と翼の大部分は黒褐色で、初列・次列風切等を除き、茶色で太い羽縁がある。嘴は黒く、足は赤紫色。虹彩は橙色で、眼の周りは皮膚が裸出して赤く、繁殖期には大きく裸出する。幼鳥は全体に灰色みに乏しく頚輪がない。虹彩の色赤みが淡い。

 

公園などでよく見かけるドバトと同じ大きさなので間違えやすいのですが、キジバトは頸に3~4本の縞模様があるので、すぐに区別ができます。

 

写真は、徳島公園か園瀬で2005.4.15から2007.08.19の間に撮影したキジバトです。

 

右下のキジバトは2006.08.15に園瀬で見かけましたが、あまりにも暑いので水浴びをしていました。気持ちが分かりますね~。

 

キジバト  キジバト

 

(撮影:Canon EOS 20D + Canon 100-400mm, triming)

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変わった仕草の・・・ ドバト

 

ドバト  ドバト

 

昨日(6月7日)午前10時ごろに、助任川沿いのテニスコートの前で24時間マラソンの走者を写している時、すぐそばで変わった仕草をするドバトを見かけました。

 

1羽のハトが胸毛をふくらませて、別の1羽に盛んにアピールしているようでした。

 

最初は威嚇をしているのかと思いましたが、突きかかる様子もなく、むしろ「見て 見て」という感じでしたので、求愛行為かも知れません。

 

NHKテレビの『ダーウインが来た』の番組でも、南洋の綺麗な雄鳥が雌鳥に色々な仕草でアピールする様子を見たことがありますが、そっくりな感じでした。

 

土日は24時間マラソンにかかりきりでしたので、野鳥撮影に行けませんでしたが、思わぬ所で撮影ができました。

 

ドバト  ドバト  

(撮影:Canon EOS 20D +Tamron 18-270mm, no triming)

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色彩の多い・・・・・・・ ドバト

 

ドバト  ドバト

 

今日も、「回顧録」です。

 

野鳥図鑑によりますと、鳥の中には、観賞用や狩猟用などに人為的に持ち込まれた種が、何らかの理由でかご抜けして野生化するものがいます。公園などでよく見かけるドバトや、なかなか姿を見せないコジュケイ、コウライキジなどがその代表種と言われています。つまり、ドバトは「外来種(かご抜け種)」に分類されています。漢字名は「土鳩」。

 

それはともかくとして、2006年3月に野鳥撮影を始めた頃は、カメラの練習のために徳島中央公園でハト(ドバト 33cm)をよく撮りました。

 

写真はすべて2006年の6月12日から24日までに撮影したものです。飼育されていたカワラバト(デンショバト)が野生化したそうなので、体の色や模様は実にさまざまです。

 

ドバト  ドバト

 

適当に並べてみましたが、左上のスズメと仲良く餌を食べているハトが一番よく見かける種類ではないかと思います。

 

その他にも、真っ白いものから黒や赤、まだら模様など、普段よく見かけるハトにも色々な種類があって楽しめます。

 

ハトは、嘴の基部の蝋膜(ろうまく)がハッキリしていますね。ハチクマの場合は、この蝋膜の黒いのが成鳥、黄色いのが幼鳥と言われています。

 

ドバト  ドバト

 

(撮影:Canon EOS 10D + Canon 75-300mm, no triming)

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徳島公園にて・・・・ アオバト

 

アオバト  アオバト

   

今日も、およそ5年前の古い「回顧録」です。

 

2004年3月から野鳥撮影を始め、秋になると少しは慣れて徳島中央公園でカワセミ、シロハラ、アカハラなどを撮影していましたが、2004年12月17日の朝6時半頃、いつものように徳島公園へ行きました。

 

時計台前の電線にはドバトが沢山群れをなしていますが、少し離れた木の上に少し感じが違う鳩が1羽留まっていましたので、とりあえず撮影してみました。

 

撮影した時は薄暗くてよく分かりませんでしたが、帰ってパソコンで見ますと、何と初めて見るアオバト(ハト目ハト科 33cm 留鳥)でしたので驚きました。

 

野鳥図鑑によれば、雄成鳥は額と喉から胸にかけて明るい黄緑色で、頭頂から背、腰、尾までは明るい緑灰色。小、中雨覆は赤紫色で、大雨覆は緑褐色。風切は黒褐色。原からの体下面は淡黄白色で、下尾筒は非常に長く、脇から明瞭な黒褐色の軸斑がある。嘴はコバルト色で、先は黄味を帯びる。足は赤紫色。虹彩は赤紫色と水色の二重で、アイリングはコバルト色。雌は雄に似るが、全体に淡色で、小・中雨覆は赤紫色でなく緑褐色。

 

非常に多彩な色が組み合わさっているようですが、ちょっと見ますと黄色いのにアオバト(漢字名:緑鳩)というのは不思議な気がしました。上の2枚がその時の写真ですが、雨覆が赤紫色ですので雄成鳥だと思います。

 

徳島中央公園はJR徳島駅のすぐ北側、つまり徳島市のど真ん中にあります。私のジョギングコースでもありますが、城山( 62m)に原生林があるためか、コマドリやオオルリ、オジロビタキ(雄)なども渡りの途中に立ち寄ってくれますので、野鳥観察にも非常に貴重なスポットです。

 

(撮影:Canon EOS 20D + Canon 100-400mm, triming) 

 


  
下の2枚は、2007.10.07に阿南市椿町の椿自然園へタカの渡りを見に行った時に、ご一緒していたベテランのMさんに教えていただいたアオバトの飛翔姿です。これまでに、まだ2回しか見ていません。

 

アオバト  アオバト

 

(撮影:Canon EOS 40D + Canon 100-400mm, triming)

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46歳からジョギングを始めて今年で31年になりますが、走りの途中で見かける野鳥に興味を持ち、平成16年3月から野鳥撮影を始めました。マラソンや水泳の話も時には挟みながら、徳島で見かける野鳥を中心に掲載させていただきます。
(Since 2009.02.03)

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