変わった仕草の・・・ ドバト

 

ドバト  ドバト

 

昨日(6月7日)午前10時ごろに、助任川沿いのテニスコートの前で24時間マラソンの走者を写している時、すぐそばで変わった仕草をするドバトを見かけました。

 

1羽のハトが胸毛をふくらませて、別の1羽に盛んにアピールしているようでした。

 

最初は威嚇をしているのかと思いましたが、突きかかる様子もなく、むしろ「見て 見て」という感じでしたので、求愛行為かも知れません。

 

NHKテレビの『ダーウインが来た』の番組でも、南洋の綺麗な雄鳥が雌鳥に色々な仕草でアピールする様子を見たことがありますが、そっくりな感じでした。

 

土日は24時間マラソンにかかりきりでしたので、野鳥撮影に行けませんでしたが、思わぬ所で撮影ができました。

 

ドバト  ドバト  

(撮影:Canon EOS 20D +Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

色彩の多い・・・・・・・ ドバト

 

ドバト  ドバト

 

今日も、「回顧録」です。

 

野鳥図鑑によりますと、鳥の中には、観賞用や狩猟用などに人為的に持ち込まれた種が、何らかの理由でかご抜けして野生化するものがいます。公園などでよく見かけるドバトや、なかなか姿を見せないコジュケイ、コウライキジなどがその代表種と言われています。つまり、ドバトは「外来種(かご抜け種)」に分類されています。漢字名は「土鳩」。

 

それはともかくとして、2006年3月に野鳥撮影を始めた頃は、カメラの練習のために徳島中央公園でハト(ドバト 33cm)をよく撮りました。

 

写真はすべて2006年の6月12日から24日までに撮影したものです。飼育されていたカワラバト(デンショバト)が野生化したそうなので、体の色や模様は実にさまざまです。

 

ドバト  ドバト

 

適当に並べてみましたが、左上のスズメと仲良く餌を食べているハトが一番よく見かける種類ではないかと思います。

 

その他にも、真っ白いものから黒や赤、まだら模様など、普段よく見かけるハトにも色々な種類があって楽しめます。

 

ハトは、嘴の基部の蝋膜(ろうまく)がハッキリしていますね。ハチクマの場合は、この蝋膜の黒いのが成鳥、黄色いのが幼鳥と言われています。

 

ドバト  ドバト

 

(撮影:Canon EOS 10D + Canon 75-300mm, no triming)

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46歳からジョギングを始めて今年で31年になりますが、走りの途中で見かける野鳥に興味を持ち、平成16年3月から野鳥撮影を始めました。マラソンや水泳の話も時には挟みながら、徳島で見かける野鳥を中心に掲載させていただきます。
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