出島にて・・・・・ チュウヒ(4)

 

チュウヒ  チュウヒ

 

11月27日に見かけたチュウヒ(タカ目タカ科 ♂48cm ♀58cm 冬鳥)の第4段です。

 

葦の中に居たチュウヒ(3-b)が再び出て来たのは約4分後の15:48:38でしたが、今度は僅か4秒飛んだだけで、15:48:42 にまたもや葦原に潜り込みました。

 

今回はカラスに追っかけれた訳ではありませんので、何か獲物を見つけて突入したのかも知れません。

 

僅か4秒間ですので、写真が5枚しかありませんでした。
( to be continued to No.5 )

 

チュウヒ  チュウヒ  

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・ チュウヒ(3-b)

 

チュウヒ  チュウヒ

 

11月27日に見かけたチュウヒ(タカ目タカ科 ♂48cm ♀58cm 冬鳥)第3段の続編です。

 

チュウヒ  チュウヒ

 

チュウヒ(3-a)は、1分32秒ほど東観察舎と学習舎の前を旋回していましたが、またまたカラスにモビングされて、15:44:36 に葦原に潜り込みました。

 

チュウヒ  チュウヒ

 

3段目左側の写真で、いつもは精悍で鋭い目付きをしているチュウヒが怯えている様子が伺えますが、残念ながらピンボケになってしまいました。
( to be continued to No.4 )

 

チュウヒ  チュウヒ

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・ チュウヒ(3-a)

 

チュウヒ  チュウヒ

 

11月27日に見かけたチュウヒ(タカ目タカ科 ♂48cm ♀58cm 冬鳥)の第3段です。

 

カラスの集団に追われて葦原に隠れたチュウヒ(2)が再び飛び出したのは、約1分20秒後の15:43:04でした。

 

チュウヒ  チュウヒ

 

今回は、カラスに追い回されて15:44:36 に東観察舎前の葦原に潜り込むまで、1分32秒飛んでくれました。

 

写真の枚数が多くなりましたので、2回に分けて掲載させていただきます。
( to be continued to No.3-b )

 

チュウヒ  チュウヒ

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

「ホノルルマラソン直前・直後の健康管理」講義要旨(3)

 

3.  レース直後の注意

 

フルマラソンや100kmマラソンなどの長距離走のあと下肢の筋肉痛をきたし、数日から時には2週間以上も続くことがあります。走行前後で血液検査をしてみますと、CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)、GOT(オギザロ酢酸転換酵素)など筋肉に含まれる酵素や、Mb(ミオグロビン)、FFA(遊離脂肪酸)、WBC(白血球)、LA(乳酸)などの数値が下肢筋へのダメージに比例して増加します。

 
フルマラソン完走後の各指標の経時的な変化をみますと、フルマラソン後の筋肉疲労の回復には少なくとも1週間はかかりますが、下肢のケイレンがあるような場合は、回復に2週間以上かかることもあります。


下肢の筋肉障害のほか、内臓への血流量の減少による胃腸の疲労や、腎臓から蛋白尿や血尿が出ることもあります。また脱水状態に加えて、肝臓や筋肉のグリコーゲンがほとんど枯渇していますので、レース後のアフターケアは極めて大切です。


ではどうすれば早く疲労がとれるのか、いくつか気が付いたことを列挙してみます。

 

1) 水分と塩分の補給
  発汗のために水分と塩分が失われていますので、走行直後は十分に補給してください。


2) 栄養補給 
  フルマラソン後は肝臓と筋肉のグリコーゲンが枯渇状態になっています。しかし、走行直後は胃腸の消化力が減退していますので、先ず消化のよい麺類などで炭水化物を補給しましょう。筋肉へのダメージを早く回復させるために、プロテインやアミノ酸も有効です。


3) ビールは何か食べてから
 走行後のビールは格別おいしいのですが、空腹時に飲みますと残り少ない肝臓グリコーゲンが一挙に消費されて急激に低血糖症状に陥ることがあります。私も三度目の青梅マラソンを走ったあと食事の時間がなかったため、缶ビールを飲んで立川行きの電車に乗った直後に冷や汗と嘔気に襲われました。すぐに低血糖症状であることが分かりましたので、次の駅で下車してチョコレーを買って食べたところすぐに気分がよくなりました。フルマラソン後のアルコールは、何か糖分を補給したあとに飲むのが賢明です。


4) クーリング、ストレッチとマッサージ
   長距離相互の足の筋肉は炎症を起こして硬くなり、関節もなめらかさが失われていますので、ホテに帰れば20分ぐらいはプールか水でクーリングをして、しっかりストレッチをして下さい。ぬるめの風呂に浸かってマッサージをするのも、疲労回復に効果的です。


5) ジョギングや水泳
 何もしない完全休養よりも、むしろ軽いジョギングをすることで筋肉がリラックスして早く疲れがとれます。筋肉痛が強い場合は水泳や水中歩行もお勧めです。水泳は伸展筋を使いますので、ストレッチ効果があります。


6) 睡 眠
  睡眠は、休養・栄養とともに疲労回復の三本柱のひとつです。少なくとも7~8時間前後の睡眠をとるようにすれば、翌日にはかなり疲労がとれて、カピオラニ公園まで元気に完走症をもらいに行ける筈です。


7)足の筋肉痛が強い時は
   フルマラソン後は大腿部の筋肉痛のために、階段が前向きに下りられないことがあります。私も大阪の長居公園で初マラソンを走ったあと地下鉄の階段を下りることができませんでしたが、ベテランの方に教わって後ろ向きに下りると意外と楽に下りられることができました。もしそうなった時は、試してみて下さい。  (2009.11.28)

 

ホノルルマラソン講座8期生のみなさまの完走をお祈りします!

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

「ホノルルマラソン直前・直後の健康管理」講義要旨(2)

 

2.  レース当日の注意

 

  私はホノルルマラソンの経験がありませんが、ホノマラ講座も今年で8年目を迎えましたので、これまでの経験者からウエアや持参品、現地の食べ物など色々教えてもらうと、とても参考になると思います。私はごく一般的な参考事項を列挙してみます。

 

1)スタートは日本時間の14日午前0時
   日本とホノルルの時差は19時間です。現地時間でスタートは12月13日午前5時ですが、日本時間では12月14日午前0時になります。眠いかも知れませんが、3日も居ますと時差ぼけも解消して体内時計もリセットされますので、心配ありません。
  ただ、現地時間の午前3時前には起きなければなりませんので、前夜はなるべく早く寝て睡眠時間を確保して下さい。時計のリセットも必要ですが、大抵のスポーツ用時計はWORLD TIME が内蔵されていますので、ワンクリックでホノルル時間に変更できます。
  もし時計にWORLD TIMEが内蔵されていなければ、「5時間足して、前日」がホノルルの時刻です。逆にホノルル時刻に時計を合わせている場合は、「5時間引いて、翌日」が日本時間になります。呉々も午前2時や3時に家族に電話して、驚かすことがないよう気をつけて下さい。


2)現地の天候と気温
  インターネットで調べますと、2002年から2007年までの6年間の気温は、午前5時が19~24度、午前11時が23~27度。天候は晴れ時々曇が多く、2007年はスタート前とスタート後に雨が降ったそうです。午前11時はスタート6時間後ですが、それ以上に所用時間がかかる場合は、もう少し気温が上がるかも知れません。


3)水分と塩分補給を十分に
   気温が高めですので、スタート前と途中では十分に水分補給をして下さい。汗の量にもよりますが、足のケイレンを防ぐために塩分補給も大切です。南阿波サンラインマラソンで塩を置いていなかったために35km付近で足がケイレンしましたが、家内に塩昆布をもらって治った経験があります。四万十川100kmマラソンの時には塩昆布をポシェットに入れておき、重宝しました。


4)フルマラソンンの消費カロリー
   私がフルマラソンを走った時のエネルギー消費量を計算しますと、5分30秒ペースの場合は2,068Kcal、6分ペースの場合は1,925Kcalです。体内に蓄えられているグリコーゲン量は、体重70kgの人で約470g(肝臓に70g、筋肉に400g)と言われていますので、体重が63kgの私の場合は約423gになります。
   グリコーゲン1gは約4kcalなので、私の体内には約1,692kcalの蓄えがあることになります。従って、朝食で500kcalほど摂取すれば途中のエネルギー補給は不要ということになります。しかし、35km付近であめ玉1個(約30kcal)食べるだけでも足が軽くなるのは不思議です。


5)携帯品
  何度かフルマラソンを走りますとポシェットを持たなくなりますが、初マラソンの時はポシェットを腰に巻いて走る方が安心です。入れるものは、バンドエード塩昆布Power Barゲル(1パック 120kcal)などの栄養補給剤、ビニール袋の底と両脇を切り抜いたもの(雨合羽と防寒用に軽くて便利)、小銭(ホノルルに自動販売機があるかどうか知りませんが、四万十川100kmマラソンでは役立ちました)、スペースがあれば携帯電話(万一の連絡用)、消炎スプレー靴下の替え(雨に濡れると足にマメができて走れなくなることがある)などです。


6)朝は余裕を見て早起きを
 マリオットホテルはゴール地点のカピオラニ公園から近いようですが、スタート地点のアラモアナ公園までは遠いそうですので、余裕をみて早めに起きましょう。朝食はしっかり食べて、排便も忘れずに。


7) とにかく完走を目標に
  42.195kmは大変な距離です。30kmまではかなり楽ですが、下肢の筋肉疲労に加えてグリコーゲンが枯渇してくる35kmからがフルマラソンの正念場です。初マラソンの場合は35kmあたりから、これが自分の身体かと思うほど苦しいことがあると思います。しかし、そこからが自分への挑戦です。
 幸いホノルルマラソンは制限時間がありませんので(9時間を過ぎると歩道を通らなければならないかも知れませんが)、歩いても休んでもかまいませんので、とにかく完走・完歩を目指して下さい。 初マラソンの完走は、大きな自信になると思います。
  ただし、あくまで健康のための走りですから、もし体調に異変を感じた時は即座に、いさぎよくリタイアして下さい。 その勇気も大事です。
 (2009.11.28)

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

「ホノルルマラソン直前・直後の健康管理」講義要旨(1)

                            
12月13日に開催されるホノルルマラソンの2週間前になり、徳島大学開放実践センターで最後の講義を行いました。今年は52名の受講生の方々が完走を目指して参加予定とのことですが、都合で今日の講義を欠席された方もおられると思いますので、レース直前、レース当日、レース直後の注意事項を3回に分けて掲載します。

 


 

1.  レース直前の注意

 

いよホルルマラソン2週間前になり、期待と不安が交錯していることと思います。レースで今までのトレーニング以上の結果を期待するのは無理ですが、体調を整えて万全の体制で臨めば、意外な好成績が出るかも知れません。新型インフルエンザも流行っていますので、これからの2週間は無理をせず、体調管理に努めて下さい。

 

1) 睡眠と休養
  疲労が蓄積しますと不眠症状が出ることがあります。その場合は焦る気持ちを抑えて、レース直前は走行距離を減らしましょう。その方がむしろ好結果が期待できます。

 
2) 起床時脈拍数
  起床時、寝たままで脈拍数を測ってみてください。普段より10拍/分以上も多ければ体調が万全とは言えません。疲労か、寝不足か、もしかしたら飲み過ぎかも知れません。


3) 起床時体重
  練習不足ですと体重が増えます。練習量に比べて食事の量が少なかったり、胃腸障害があると体重が減ります。自分の理想体重が続いていれば体調は万全と言えます。


4) 精神・心理状態
 悩みや心配事があると、とてもレースに集中できません。今の世のなか多少のストレスは避けて通れませんが、早く解消してスッキリした気分でレースに臨みたいものです。

 
5) 貧血検査
  運動選手に特に多いのが鉄欠乏性貧血です。食欲も普通なのに疲れやすい、坂道で息切れが強い場合は貧血検査を受けましょう。血液中のヘモグロビンが男子で15g/dl、女子で13g/dlより少なければ酸素運搬能力が低下してパフォーマンスに影響します。血色素が正常範囲でも、血清鉄とフェリチン(貯蔵鉄)が不足しますと前貧血状態ですので、鉄分の多い食事をとるようにしてください。


6) 心電図検査
  レース中の事故で最も多いのが、心臓発作と脱水による熱中症です。トライアスロンは運動負荷時の心電図検査が義務づけられていますが、50歳を過ぎますと虚血性の心臓病や不整脈が出る人も少なくありません。ホノルルでは発汗量が多いために循環血液量が減少し、血圧変動も大きくなりますので、心臓に不安のある人は念のために血圧測定や心電図検査を受けておきましょう。


7) 風邪に注意
 走り込みやレース出場で疲労がたまると、免疫機能が低下して風邪をひきやすくなります。大会直前に風邪をひきますと、8ヶ月間のトレーニングが水の泡になります。予防法としては、規則的な生活とビタミンCやアミノ酸の摂取が有効と言われています。新型インフルエンザも流行っていますので、風邪とインフルエンザには呉々も気をつけてください。

8) カーボローデイングの注意
  レースの1週間前から3日間は蛋白質の多い食事をとり、4日目から高炭水化物食に切り替える「カーボローデイング」が有効と言われています。一流の選手の場合は常識ですが、初心者がレース直前に慣れないことをしますと、かえって下痢などの胃腸障害をおこすことがあります。皆さんはタイムよりもフルマラソンの完走が目標ですから、普通食のままにして直前数日間に炭水化物を多めに摂るようにする方が無難だと思います。
(2009.11.28)

テーマ : マラソン
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出島にて・・・・・ チュウヒ(2)

 

チュウヒ  チュウヒ

 

11月27日に見かけたチュウヒ(タカ目タカ科 ♂48cm ♀58cm 冬鳥)の第2段です。

 

カラスの集団に追われて葦原に隠れたチュウヒ(1)が飛び出したのは、約8分後の15:41:02でした。しかし、またまたカラスにモビングされて、15:41:42 に東観察舎前の葦原に隠れました。

 

チュウヒ  チュウヒ

 

風もなく好天のせいもあったのでしょうか、このチュウヒはサービス満点で、またまた葦に潜り込むまで40秒ほど近くを飛んでくれました。

 

欲を言えば、近すぎて画面からはみ出したことです(欲を言ってはいけませんね)。
( to be continued to No.3 )

 

チュウヒ  チュウヒ 

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・・・ チュウヒ(1)

 

チュウヒ  チュウヒ

 

今日(11月27日)、午後12時過ぎから4時14分頃まで出島野鳥園へ行って来ました。

 

3時過ぎまで東観察舎で待機しましたが、ハイタカが2度飛んだだけで、お目当てのチュウヒが現れませんでしたので帰り支度をしている時に、どこからやって来たのか15:29:34 に目の前に突然カラスに追われてチュウヒ(タカ目タカ科 ♂48cm ♀58cm 冬鳥)が現れました。

 

観察舎の東側は絶えず監視していましたので、恐らくは東観察舎か学習舎の後側から来たのではないかと思います。今期初めてのチュウヒですので手が震えましたが、すぐにカラスを避けて15:32:56 に東観察舎前の葦原に飛びこびました。

 

このチュウヒが葦原から出てきたのは約10分後の15:41:02 でしたが、結局これを5回繰り返し、最終的には15:51:08  に観察舎西側の葦に潜り込むまで、およそ22分ほど観察することができてラッキーでした。

 

今回は最初にチュウヒが現れて葦に潜り込んだ模様です。5回繰り返しましたので順次掲載させていただきます。
( to be contiuned  to No.2 )

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

 


 

カラス  カラス

 

11月27日の出島野鳥園は、ご覧のようにカラスが沢山いて、集団でチュウヒにモビングしていました。 (2009.11.28 追記)

 

(撮影:Canon EOS 40D + Sigma 120-300mm, no triming)

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タカの鑑別(5-b)・・ ハチクマ

 

ハチクマ  ハチクマ 
              オス成鳥              オス成鳥

 

厄介なハチクマ(タカ目タカ科 ♂57cm ♀61cm  夏鳥)鑑別の続編です。

 

左右は同一個体で、いずれも今年の春と秋に鳴門山で見かけたハチクマです。

 

上段のハチクマは頭の灰色部が広く、虹彩が暗色で尾の横帯も廣いので、雄成鳥と判断しました。暗色型のようです。

 

ハチクマ  ハチクマ
      メス成鳥               メス成鳥 

 

中央のハチクマは、嘴の根元の蝋膜(ろうまく)が黄色いようにも見えて判断に迷いますが、虹彩が黄色いので雌成鳥と考えました。中間型でしょうか。

 

下段のハチクマは、虹彩が暗色で尾の横帯も廣いので雄成鳥かも知れませんが、蝋膜が黄色いようですのでオス幼鳥と判定しました。このハチクマは何型か分かりませんが、あまり見かけない羽色をしていました。

 

あくまで独断と偏見による鑑別ですので、もし間違えていましたらご指摘をお願いします。

 

ハチクマ  ハチクマ
       幼鳥                  幼鳥

 

(撮影:Canon EOS  40D or 50D + Canon 100-400mm,  triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タカの鑑別(5-a)・・ ハチクマ


ハチクマ  ハチクマ
             オス成鳥              オス成鳥

 

次は、厄介なハチクマ(タカ目タカ科 ♂57cm ♀61cm 夏鳥)の鑑別に挑戦してみます。


『新訂 ワシタカ類 飛翔ハンドブック』によりますと、「ハチクマの色彩は黒褐色から白いものまで濃淡はさまざまであるが、雄、雌、幼鳥に共通した特徴がある。雄成鳥は頭部の灰色部が多く、虹彩は暗色で尾の横帯が太い。雌成鳥は虹彩が黄色で、尾の横帯は雄成鳥よりも細い。成鳥は雌雄共に蝋膜が黒く、翼先がつぶれて見えない。雄は翼後縁に暗色帯がある。幼鳥は翼先が黒っぽくつぶれて見える。蝋膜が黄色い。尾の横帯は細く、虹彩は暗色。」とのことです。


いずれも、左右は鳴門山で見かけた同一個体です。上段のハチクマは頭の灰色部が広く、虹彩が暗色で蝋膜が黄色くないので、雄成鳥と判断しました。

 

ハチクマ  ハチクマ
      メス成鳥               メス成鳥


中央のハチクマは、虹彩が黄色で蝋膜が黄色くないように見えますので、雌成鳥と考えました。


下段のハチクマは虹彩が暗色で、蝋膜が黄色いので幼鳥と判定しました。


間違えている可能性がありますので、その節はご指摘をお願いします。
( to be continued )

 

ハチクマ  ハチクマ
         幼鳥                  幼鳥



(撮影:Canon EOS 20D or 40D or 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タカの鑑別(4)・・・ ハヤブサ

 

ハヤブサ  ハヤブサ 
               メス成鳥                オス成鳥  

 

今回は、ハヤブサ(タカ目ハヤブサ科 ♂42cm ♀49cm 留鳥)の鑑別に挑戦します。

 

ハヤブサは雌雄ほぼ同色とのことですが、強いて言えば雄の頭部は黒みが強く、雄の胸は無斑か小さいため白く見えるのに対して、雌の胸には小さい縦斑があるとのです。

 

そこで、自信はありませんが、左上のハヤブサは頭の黒みが少なくて胸に少し縦斑が見えますのでメス成鳥、右上は頭部の黒みが強いのでオス成鳥と考えました。

 

中央左のハヤブサは全体に青灰色みが強く、中央尾羽の横斑が不明瞭なのでオス成鳥(ヒヨドリを掴んでいます)、中央右のハヤブサは翼上面に褐色みがあり、中央尾羽が途切れることなく太いのでメス成鳥としました。

 

ハヤブサ  ハヤブサ 
      オス成鳥                メス成鳥

  

幼鳥は縦斑がありますので、かなりハッキリしていますが、下の2枚のように体下面がハブ色のものと、暗褐色の2種類があるようです。

 

あくまで独断による鑑別ですので、間違えていましたらご指摘をお願いします。

 

ハヤブサ  ハヤブサ
       幼鳥                    幼鳥 

 

(撮影:Canon EOS 20D or 40D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

栗林公園と言えば・・・ 錦鯉

 

錦鯉  錦鯉

 

11月22日に、高松の栗林公園で見かけた錦鯉です。

 

東門から栗林公園へ入りますと、右側に群鴨池があり、左回りに芙蓉池、西湖、涵翠池、南湖、北湖と、池が五つあり色とりどりの錦鯉が泳いでいます。

 

錦鯉  錦鯉

 

どの鯉も見事ですが、中には1米近い大きな鯉も居て観光客を和ませてくれます。

 

なお、Wikipediaによりますと、『コイ(鯉・英名 Common Carp または Koi ・学名 Cyprinus carpio )は、コイ目・コイ科に分類される魚。流れが緩やかな川や池などに生息する淡水魚である。英語では野生種を Carp 、錦鯉を Koi と呼んで区別する。その他の多くの国でも錦鯉は和名で「コイ」と呼ばれている。』そうです。

 

錦鯉  錦鯉

 

(撮影:Canon EOS 40D + Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・・・・・  ヨシガモ

 

ヨシガモ  ヨシガモ

 

11月20日に、出島野鳥園で見かけたヨシガモ(カモ目カモ科 48cm 冬鳥)です。学習舎の前の池に居ましたが、100米ほど離れていましたので、デジスコで撮影しました。いずれも同一個体です。

 

左上のヨシガモは寝ながら薄目を開けていました。出島野鳥園にはミサゴ、オオタカ、チュウヒ、ハイタカなどのタカが飛来しますが、先輩の話ではミサゴは魚、オオタカとハイタカは小鳥を餌にしていますが、チュウヒはカモを狙うそうです。

 

と言う訳で、カモが一斉に飛び立った時はチュウヒが近くに居る可能性が高いようですので、ヨシガモも寝ながらチュウヒへの警戒を怠らないのかも知れません。

 

右下の写真で、左側が雌です。雄は緑色光沢のあるナポレオン帽を被って派手ですが、雌は他のカモと同じように地味です。

 

ヨシガモ  ヨシガモ

 

(撮影:Nikon EDⅢ + Turboadapter 30×WF + Sony DSC-W7,  triming)

 



下の2枚は、一昨日(11月21日)吉野川河口で見かけたヨシガモです。マガモやヒドリガモに混じって、せっせと捕食していました。

 

ヨシガモ  ヨシガモ

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

高松と言えば・・・・ 栗林公園



栗林公園  栗林公園

 

今日は、所用で高松の香川県文化会館へ行きましたので、ついでに栗林公園へ寄ってきました。


この前に行ったのは4月12日でしたが、栗林公園は季節ごとにそれぞれの風情があります。

 

栗林公園  栗林公園


残念ながら曇り空でしたのでサッパリしない写真ですが、先ずは秋の栗林公園を記録に留めておきます。 夜はライトアップが行われているそうです。


池にはマガモが数羽いただけですが、見事な鯉が戯れていましたので、次回は何枚か紹介させていただきます。

 

栗林公園  栗林公園



(撮影:Canon EOS 40D + Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
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タカの鑑別(3-b)・・ ハイタカ

 

ハイタカ雄成鳥  ハイタカ 
                オス成鳥              オス成鳥

 

今回のハイタカ(タカ目タカ科 ♂32 雌39cm)鑑別は、いささか自信がないタイプです。なお、各段とも左右は同一個体です。

 

上段のハイタカは身体も大きいので最初はメス成鳥と思っていましたが、よく見ますと体下面と下雨覆に褐色みがありますので、オス成鳥と判断しました。

 

ハイタカ  ハイタカ
       メス成鳥              メス成鳥 

 

中央のハイタカは、頬と雨覆が茶褐色なのが気になりますが、体下面に白色の横斑が密にあり胸に褐色の縦斑が見られませんので、メス成鳥と判定しました。

 

下段のハイタカはメス成鳥によく似ていますが、胸に褐色の縦斑があり、腹部の横斑もメス成鳥よりも太いので幼鳥と考えました。

 

あくまで独断と偏見による鑑別です。上の雌雄の判定は極めて微妙ですので、もし間違えていましたらご指摘をお願いします。

 

ハイタカ  ハイタカ 
       幼鳥                  幼鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm or Sigma 120-300mm F2.8, triming )

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・・・・ ホシハジロ

 

ホシハジロ  ホシハジロ

 

昨日(11月20日)、出島野鳥園で見かけたホシハジロ(カモ目カモ科 45cm 冬鳥)です。

 

野鳥図鑑によりますと、雄成鳥は頭部から頸は赤褐色で、胸と腰、上・下尾筒は黒色。背からの上面と腹からの体下面、脇は灰色で、黒褐色の細かい縞模様がある。嘴は青灰色で、先端と基部は黒色。雌は頭部から後頸、胸までが褐色で、腰、上・下尾筒は褐色みが強い。嘴は黒色で、雄よりも灰色部が少ない。虹彩は焦茶色で、白いアイリングがある。和名は「星羽白」。

 

左上の写真で、真ん中の1羽がホシハジロ、向こう側がカルガモ、手前がヒドリガモです。

 

雌が一緒に居ませんでしたので、2005.11.13に園瀬川でみかけた写真を右下に掲載しました。3羽居るホシハジロのうち、右上の1羽が雌です。

 

ホシハジロの他には、マガモコガモカルガモヒドリガモヨシガモオオバンカイツブリを見かけましたが、池の周りに葦が生い茂っていて見える池の範囲が限られていました。ヨシガモも写しましたので、いずれ掲載させていただきます。

 

ホシハジロ  ホシハジロ

 

(撮影:Canon EOS 50D or 20D  + Canon 100-400mm, triming)、

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タカの鑑別(3-a)・・ ハイタカ

ハイタカ雄成鳥  ハイタカ雄成鳥  
             オス成鳥               オス成鳥 

ハイタカ雄成鳥  ハイタカ雄成鳥
      オス成鳥               オス成鳥

 

今回は、ハイタカ(タカ目タカ科 ♂32 雌39cm)の鑑別を2回に分けて挑戦してみます。先ずは、かなり鑑別がハッキリしたタイプで、左右は各段とも同一個体です。

 

最上段のハイタカは、胸から腹にかけて明らかな橙褐色なので、オス成鳥に間違いないと思います。

 

ハイタカ雄成鳥  ハイタカ雌成鳥   
      メス成鳥                  メス成鳥

 

中央のハイタカは、体下面に白色の横斑が密にあり、胸に褐色の縦斑が見られませんので、メス成鳥と考えました。

 

下段のハイタカは胸に褐色の縦斑があり、腹部の横斑も荒いので幼鳥と思います。次回は、いささか判定に迷うタイプを掲載します。 ( to be contiuned )

 

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥
         幼鳥                  幼鳥  

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm or Sigma 120-300mm F2.8, toriming )

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

出島にて・・・・・・・ オオタカ

 

オオタカ幼鳥  オオタカ幼鳥

 

出島野鳥園でオオタカ成鳥とサンカノゴイが出たとの情報がありましたので、チュウヒも期待して今日午前8時から午後2時前まで野鳥園へ行って来ました。

 

天気は最高に良かったのですが、この間に飛んだのはミサゴを除いて、オオタカ(タカ目タカ科 50~58cm)幼鳥 1羽だけで、チュウヒも見かけませんでした。

 

上空のミサゴを写すために露出を+1にしていましたので、ピンボケのうえに露出オーバーになりましたが、出島にオオタカ幼鳥が来た証拠写真を掲載させていただきます。

 

このオオタカ幼鳥は、11:45に東観察舎の東側から低空飛行で現れて正面の灌木に突っ込みました。

 

その後、12:16にいきなり飛び出して西観察舎の前を通り過ぎ、西の方角に飛び去りました。

 

昨年は11月15日にチュウヒとハイイロチュウヒを見かけましたので、今年は少し遅いようですが、19日に辰巳でチュウヒが確認されていますので、やがて出島野鳥園も賑やかになることと思います。

 

オオタカ幼鳥  オオタカ幼鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タカの鑑別(2)・・・・ サシバ 

 

サシバ  サシバ
             メス成鳥               メス成鳥

 

次は、サシバ(タカ目タカ科 雄47cm ♀51cm 夏鳥)です。いずれも、鳴門山で見かけました。最下段以外の左右は、いずれも同一個体です。

 

上の2枚は胸の茶褐色部に淡色斑があり、眉斑もかなり明瞭ですので、メス成鳥と考えました。

 

サシバ  サシバ
      オス成鳥               オス成鳥

 

2段目の2枚は顔の灰色部の範囲が広く、胸の茶褐色部がほぼ一様ですので、オス成鳥としました。

 

サシバ  サシバ 
               幼鳥                  幼鳥

 

3段目の2枚は体下面に暗褐色の縦斑があり、眉斑がハッキリしていますので幼鳥と思います。

 

下段の2枚は別個体ですが、体下面と下雨覆が暗褐色ですので、サシバ暗色型ではないかと思います。
( to be continued )

 

サシバ  サシバ   
                暗色型                   暗色型

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タカの鑑別(1)・・・・・ ツ ミ

 

ツミ  ツミ 
              メス成鳥               メス成鳥

 

タカの雌雄と成鳥・幼鳥の鑑別は私には非常に難しい課題です。フィールドでは至難の業ですが、写真を見ますと少しずつ区別が分かりかけてきましたので、今年見かけたタカの鑑別に挑戦してみたいと思います。

 

先ずは、ツミ(タカ目タカ科 雄27cm ♀30cm 夏鳥)です。いずれも、鳴門山で見かけました。翼先分離が5対なので、ハイタカではなくツミとしました。左右は、いずれも同一個体です。

 

上の2枚は、21.05.15に見かけました。下面に黒褐色の横斑が多数あり、背も褐色みが強く、虹彩が黄色いので、メス成鳥と考えました。

 

ツミ  ツミ
         オス成鳥               オス成鳥

 

中央の2枚は、21.05.23に見かけました。頭から背、翼の上面と尾が灰色がかった青色で、下面が白い。胸と脇腹にうっすらとしたオレンジ色の横斑があり、虹彩が暗赤色なのでオス成鳥と考えました。

 

下段の2枚は、21.08.10に見かけました。胸から腹にかけて縦斑がある。喉に縦線があり、アイリングが黄色いので幼鳥と考えました。

 

独断による判定ですので、もし間違えていましたらご指摘をお願いします。
( to be continued )

 

ツミ  ツミ
       幼鳥                      幼鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Canon 100-400mm or Sigma 120-300mm F2.8, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

徳島公園にて・・・菊花展(2)

 

菊  菊

 

11月15日まで、約1ヶ月間にわたって徳島中央公園の千秋閣で開かれた菊花展の続きです。

 

白・赤・黄色・ピンクなど、色とりどりの大輪の菊が勢揃いしていましたが、ここまで育てるのは大変な作業なのでしょうね。

 

菊  菊

 

左上の菊は、全国大会でも優勝を狙える名花だそうです。中には盆栽風の菊もあり、見事な菊花展でした。  ( The End )

 

菊  菊

 

(撮影:Canon EOS 50D + Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

徳島公園にて・・・菊花展(1)

 
菊花展  菊花展

 

一昨日(11月15日)、徳島中央公園の千秋閣で拝見した菊花展の模様です。


ほぼ1ヶ月間にわたって展示が行われ、15日に終了しました。

 

菊花展  菊花展  


いずれも見事な菊ばかりで、感服しました。  ( to be continued )

 

菊花展  菊花展



(撮影:Canon EOS 50D * Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

鳴門山番外編・・ ハイタカ(4)

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥

 

10月30日に見かけた、ハイタカ(タカ目タカ科 32~39cm 冬鳥)の幼鳥とメス成鳥です。

 

上の2枚は10:08に飛びました。胸に暗褐色の縦斑、腹に太めの横斑がありますので、幼鳥ではないかと思います。

 

下の2枚は12:02に飛んだハイタカです。上の2枚によく似ていますが、頭頸部が黒っぽくて胸に縦斑がなく、腹の横斑も細くて狭いのでメス成鳥と考えました。

 

自信がありませんので、もし間違えていましたら、ご指摘をお願いします。
( The End )

 

ハイタカ雌成鳥  ハイタカ雌成鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Sigma 120-300mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

吉野川にて・・・・ クロツラヘラサギ


クロツラヘラサギ  クロツラヘラサギ

 

今日昼休みに吉野川河口で、クツラヘラサギ(コウノトリ目トキ科 77cm 冬鳥または旅鳥)を見かけました。


しかし、上の2枚のように嘴を羽に突っ込んだまま寝ていましたので、成鳥か幼鳥か区別が付きませんでした。

 

クロツラヘラサギ  クロツラヘラサギ



そこで、一旦帰宅して所用を済ませたあと3時半頃に引っ返しますと、今度はかなり遠くなっていましたが、せっせと餌を捕食していました。



残念ながら曇り空になり、日射しが全くなくなっていましたのでクリアな写真ではありませんが、嘴が肉色ですので10月19日に見かけたの同様の幼鳥か若鳥のようです。



天気がよくなれば、もっと綺麗なデジスコ写真が撮れるかも・・・・?

 

クロツラヘラサギ  クロツラヘラサギ

 
(撮影:Nikon EDⅢ + Turboadapter 30×WF + Sony DSC-W7, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

鳴門山番外編・・ ハイタカ(3)

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥

 

10月30日に見かけた、ハイタカ(タカ目タカ科 32~39cm 冬鳥)幼鳥です。

 

このハイタカは10:33に飛びました。展望台西側の海面に現れたあと、2回ほど旋回して淡路方面へ飛んで行きました。

 

白っぽくてメス成鳥によく似ていますが、眉斑がハッキリしていて、胸に暗褐色の縦斑、腹に横斑がありますので、幼鳥だと思います。
( to be continued )

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Sigma 120-300mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

徳島公園にて・・・・・ 紅 葉

 

紅葉  紅葉

 

今日の昼前に徳島公園へ行ってみました。

 

銀杏も楓もすっかり色づいて、秋本番を迎えていました。

 

千秋閣で菊花展も開かれていましたので、いずれ掲載させていただきます。

 

紅葉  紅葉

 

(撮影:Canon EOS 50D + Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

鳴門山番外編・・ ハイタカ(2)

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥

 

10月30日に見かけたハイタカ(タカ目タカ科 32~39cm 冬鳥)幼鳥です。

このハイタカは、12:02に逆行で飛びました。

 

ハイタカの成鳥・幼鳥や雄・雌の区別は私には難しいのですが、「新訂 ワシタカ類 飛翔ハンドブック」を見てみますと、このハイタカは『体下面はツミ幼鳥に似て胸に暗褐色の縦斑、腹に横斑があるタイプ』に一致するように思います。

 

不明瞭な写真で恐縮ですが、記録に残しておきたいと思います。
( to be continued )

 

ハイタカ幼鳥  ハイタカ幼鳥

 

(撮影:Canon EOS 50D + Sigma 120-300mm, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

神戸ポートアイランドにて



神戸国際展示場2号館  神戸   

 

今日は、所用で神戸ポートアイランドの国際展示場へ行って来ました。


それはともかくとして、三宮と神戸空港を結ぶポートライナーの市民広場駅から、若い女性の大群が降りてきたのには驚きました。

 

恐らく数千人の集団がワールド記念ホールを取り囲むように並んでいましたので、ガードマンの方に尋ねますと「ジャヤニーズの公演です。」とのことでした。

 

神戸ポートピアホテル  ポートライナー市民広場駅


上の2枚は神戸国際展示場2号館、中央はポートピアホテルを背景にしたポートライナー市民広場駅です。

 

下の2枚はワールド記念ホールの様子です。10,000人を収容できるワールド記念ホールで、今日は3回公演があるとのことでしたが、ジャニーズの圧倒的な人気と若い女性の凄まじいほどのエネルギーには圧倒されました。

 

行列  神戸ワールド記念ホール    


(撮影:Canon EOS 40D + Tamron 18-270mm, no triming)

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

鳴門山番外編・・ ハイタカ(1)

 

ハイタカ  ハイタカ

 

10月30日に、鳴門山で見かけたハイタカ(タカ目タカ科 32~39cm 冬鳥)雄成鳥です。

 

10月30日は好天に恵まれ、ハイタカを36羽(順行3羽、逆行33羽)見かけましたが、ほとんどのハイタカは腹が白っぽい雌か、白い眉斑が明瞭な幼鳥のようでしたので、雄成鳥がいないか1,000枚あまりの写真を見直してみました。

 

このハイタカは7:26に逆行で飛んだ第1号機です。まだ日射しが十分でないためクリアな写真ではありませんが、顔から腹にかけて茶褐色ですのでオス成鳥と思われます。

 

しばらくは鳴門山へ行けそうにありませんので、今まで掲載しなかったハイタカを整理して、記録に残しておきたいと思います。
( to be continued )

 

ハイタカ  ハイタカ

 

(撮影:Canon EOS 40D + Sigma 120-300mm F2.8, triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

またまた・・・・・ ジョウビタキ

 

ジョウビタキ  ジョウビタキ

 

昨日(11月12日)、眉山山頂で見かけたジョウビタキ(スズメ目ヒタキ科 14cm 冬鳥)です。

 

7時半頃にモラエス像の付近で見かけましたが、矢張りメスでした。

 

曇り空で日射しが全くありませんでしたので、Sigma 120-300mm F2.8で撮影しました。本格的な冬鳥の到来は、まだ先のようです。

 

ジョウビタキ  ジョウビタキ

 

(撮影:Canon EOS 40D + Sigma 120300mm F2.8, no triming)

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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46歳からジョギングを始めて今年で31年になりますが、走りの途中で見かける野鳥に興味を持ち、平成16年3月から野鳥撮影を始めました。マラソンや水泳の話も時には挟みながら、徳島で見かける野鳥を中心に掲載させていただきます。
(Since 2009.02.03)

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